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組み立てに必要な工具

到着した自転車の組立前に工具・用具として、六角棒レンチ(アーレンキー)、グリースをご準備ください。

アーレンキーは自転車では主に2mm〜10mmの六角棒レンチを使用し、六角穴付きボルトに使用します。

ハンドル周りのフォークコラムのトップキャップの脱着、ステムのボルトの脱着にはこのアーレンキーを使用してください。

固着を防ぐため、できるだけボルトはねじ山の部分にグリースを塗布して取り付けをお願いします。

この他、ペダルを脱着するための15mmサイズのスパナ(ただし、ペダルの種類によってはこれを使うとは限りませんので、事前にお取り付けするペダルに必要な工具をお調べください)をご準備ください。スポーツペダルの場合は、5mmもしくは6mmのアーレンキーを使用する場合もございます。

ペダルについてのご注意

自転車のペダルにはネジ方向がございます。

右は右ネジで右に回すと締まり、左は左ネジ(逆ネジ)で左に回すと締まります。

ペダルの取付前にはペダルの左右を必ずご確認ください。右には“R”が左には“L”が刻印またはプリントで記されています。

​固着を防ぐため、ペダルのネジ山には必ずグリスを塗布してからの取り付けをお願いいたします。

ハンドルの取り付けについて

ハンドルを取り付ける際のハンドルステムのボルト締め付けは、対角線上に順番にボルトを締め付けることをお願いします。

ボルト穴に合うアーレンキーを使用して、1→2→3→4の順の様に対角にボルトを均等に徐々に締め付けてください。このとき上部から見て、ステムのふたとステム本体の間隔が均等になるようにボルトは締めてください。

ステムはまっすぐに取り付けて発送しておりますが、車種によっては梱包の都合により真っ直ぐな状態では無い場合があります。その場合はステムをステアリングチューブに固定している2箇所のボルトと、上面トップキャップのボルト(アンカーボルト)を締め、まっすぐな状態にしていただく必要がございます。

最初に上部のアンカーボルトを締めます。アンカーボルトは絶対に強く締めすぎないでください。アーレンキーで締めながらある程度の抵抗を感じたら締めるのをストップしてください。アンカーボルトを締めたら、ハンドルに荷重を掛け車体を前後に揺らしガタが出ないか確認します。ガタがある場合はアンカーボルトを締めて調整してください。

次にステアリングチューブに固定するステムのボルト2本を軽く仮止めし、ステムの左右の角度を調整します。ステムの中心線がタイヤの中心を通るように調整し、ステムの向きとタイヤの向きが一致するように調整します。

向きが決まれば、ステアリングチューブに固定するボルト2本を本締めしてください。

半完成車でのお届けの場合、前輪が外された状態で梱包されています。このような場合は前輪を装着する作業をお願い致します。

弊社のほとんどの車種の場合、クイックリリースを使用して車輪をフレームに取り付けます。
クイックリリースはレバーを内側へ倒すことで、両端が内側に強く引かれ、車輪をフレームに固定します。シャフトに通された2個のバネは、狭いほうが内側になります。バネは車輪装着時、車輪の両端の位置になります。

タイヤをフロントフォークにはめ込んだら、クイックリリースのナットをしっかり左手で押さえながら、クイックリリース逆側のレバーを時計回りに回し締め込みます。レバーを倒すことができなくなる固さまで締め込まないように注意してください。

タイヤ装着後にブレーキが正常にかけられるかどうか、必ずレバーを握って確認してください。この時、ブレーキが開放状態のままなら、Vブレーキならインナーリードをユニットにはめ、キャリパーブレーキならユニット部の開閉レバーを締め、ブレーキが正常な動作ができるように調整してください。

弊社の新車種はディスクブレーキ採用車が増えています。まれに組み立て後、走行中にブレーキを効かせると音鳴り(異音)がするという場合がございます。そのような場合はコチラを参考に調整をお願いいたします。